セドナメソッド 達人

セドナメソッドの達人4:達人:セドナメソッド【解放の手順】

心の自由を得たレスター師は、原因と結果を見極める。セドナメソッドの達人といえば創始者のレスター・レヴェンソンですね。彼がセドナメソッドを発見したことで、現在私たちは解放の手順を簡単に実行できるようになったのですから。彼こそセドナメソッドの達人です。:セドナメソッドの達人4:達人:セドナメソッド【解放の手順】

セドナメソッドの達人4

心の自由を得たレスター師が様々なヒントを語ってくれます。
すべての原因は自分自身の想いにあり、それを変えることで、現実化されるものが変るという。
原因と結果の法則を独学で発見したんですね、素晴しい。
これだけでも覚りといえるレベルの心境ですが、レスター師はさらに進み続けています。
私たちも参考になるべきことは参考にして、ついて行きましょう。
私が感じたある種の大いなる自由があります。
その自由さのために、それに集中するのは簡単な事でした。
そこで私は更に自分の心を深く探りました。「私の心は何なのか?」という事を。
・・・・
私たちは皆、同じ単一の知性(インテリジェンス)を使用していて、その力は上から得ています。
しかし、私たちの大部分はコントロールを失い、エネルギーをお互いが衝突する事に使っているのです。
しかし、私は自分自身が用いるために、その力と知性の量を調節する事が出来、それをコントロール出来る事が分かってきました。
それに気を良くして、私は深く探究し始めました。
・・・・
私は考えるという事、そして何が起こったかという事との関係性について観察し始めました。
何が起きたとしても、その背後には前もって1つの考え(想い)がある事が分かりました。
想いと出来事との間には時間の要素があるために、私がこの2つを今まで関係づける事をしなかったのです。
しかし、私に起こった出来事全ては、それが起こる前に私が想ったという事に気づきました。
そして、もし私がこの概念を持ち、それを用いる方法を見つけることが出来たなら、これから私の身に起こる事をすべて前もって確定させる事が出来る事に気づいたのです。

これは仏教の原因と結果の法則、つまり縁起の法に酷似している技法だと思えます。
原因となる考えがあり、その想いに基づいた結果が現実になるという因果関係ですね。
これを覚れば、仏教の覚りとも言える高度な状態へと進んだのですね。
ですから、私はレスター師が創始したセドナメソッド(解放の手順)が好きですし、信頼しているのです。
それと、実習してみれば誰にでも体感できる効果がある、単純で明快な方法論なんです。
潜在意識や引き寄せの法則でも思考は現実になるということは説かれていますが、レスター師はそれを如実に観たといえます。
このような高度な心境に達することが出来る人はまれにしても、レスター師が残したセドナメソッド(解放の手順)によって模擬することが出来るのです。
このように自分の想いと現実の関連性に気付くことが出来たなら、すべての問題を解決できる発見だといえるでしょうね。
何といっても、私は、私の身に生じたあらゆる事に責任があり、かつてこの世が私を酷使していると考えていた事が分かりました。
そして、お金を儲けるために猛烈に努力し、それを失った事は、私の思考が原因だった事を理解しました。
つまり、私がいつも幸せを求め続け、お金を儲ける事が幸せになる事だと思っていたのです。
お金を儲けるためにビジネスを始める時はいつでも、お金は私が求めていた幸せを運んでは来ず、私は興味を失って、破綻するのでした。
私はいつもそれを他人や環境のせいにしていました。
その原因は単に私の潜在意識の知識で、金を儲ける事が幸せではないという事から、私に興味を失わせ、次にビジネスを破綻させたのだと理解していなかったのです。

この部分も他の教えでも説かれている、全責任は自分自身にあり、潜在意識の中にある記憶の再生によって問題が現われているというのに似ていますね。
真理を覚った人たちは過程は違っても到達点は同様なんだということなのでしょうね。
すべては自分自身の責任であることを認めると、逆にすべては自分自身の権限で変容させられるに繋がっていくのだろうというのは、何となく解りますが、
私は覚っていないので、それが正しいのかは未だ不明です。
潜在意識の知識で・・・・とは、原因が潜在意識の中にあるということですよね。
私はこの世界の犠牲者ではないと思う事、私が望むようなやり方でこの世を取り計らう事は私の力にかかっている事、その力の影響よりむしろ、私は今や力をコントロールし、私が望むように取り計らう事が出来るというのは途方もない自由でした。
絶大な認識であり、絶大なる自由の感覚でした。
私が愛する事と幸せとは同一であるという発見、そして私の想う事が人生で私に生じた出来事の原因であったという事、これらは私にどんどん次のような自由を与えてくれました。
働かなければならない、お金を稼がなければならない、ガールフレンドがいなければいけないなどの潜在意識の衝動からの自由です。
私は今、自分の運命を決める事が出来る、私はいま自分の世界をコントロール出来ると感じる中にある自由は、私の内なる重荷を本当に軽くしてくれたので、もう何もする必要がないのだと感じるほどでした。
それに加えて、この幸せというのは本当に偉大でした。
それは私にとって新しい経験でした。
かつて存在しているとは思わなかった、可能だとは夢にも思わなかった喜びを私は経験していました。
そこで私は「これは素晴らしい。この喜びが行き渡るまで止めないぞ」と決意しました。
一人の人間がどれだけ喜びに満たされる事が出来るのか、私には全く分かりませんでした。
しかし、私はそれを見つけてやろうと心に決めたのです。

自由を獲得したことを明言していますね。
私も本当の自由を得たいと思い、セドナメソッド(解放の手順)を実行し始めました。
ですが、現状を変えたいという思いを解放するのはかなり難しいことのように感じていたのですが、
「それを変えたい?」という問いかけと、
「変えたい気持ちを手放せる?」という問いかけによって、少しずつでも楽になって行くと思います。
現実をあるがままに受け入れる。というのが本当に難しく高度なことなんだと思えますね。
それをセドナメソッド(解放の手順)は変えたい気持ちを簡単に手放して、現状を受け入れられるようになるのです。
「それを変えたい?」
「変えたい気持ちを手放せる?」
「手放す?」
「いつ?」
ですね。この繰り返しで、心が楽になってくるんですから、不思議なんですね。
不満感は不満を感じているものを増長することになるからで、その感情を解放してしまうことが、それを解消する方法ですね。
なので、不満や現状を変えたいという感情を手放して、不満の現況を増長するのを止めると、その現況も解消されるのです。

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